会議の議事録を15分で終わらせる3つの方法|PLAUD NOTE活用術
毎日の議事録で夜が消えていませんか?
AIボイスレコーダー「PLAUD NOTE」を使えば、1〜2時間の議事録作業が15〜20分に短縮できます。
会議が多いビジネスマンが実際に使って感じた、正直なレビューをお届けします。
議事録に毎日2時間かけていた私が「会議後すぐ帰れる人」になるまで
コンサルの仕事をしていると、1日に3〜4本の会議が入ることはザラにある。クライアントとの定例、社内のプロジェクト会議、上長への報告、パートナー企業との調整……気がつけば夕方になっていて、「あれ、今日何も前に進んでいないな」という感覚に何度も陥ってきた。
しかも問題は会議そのものじゃなくて、その後だ。議事録の作成、決定事項の整理、ToDoの仕分け。会議が終わってから、また1〜2時間は関連作業に時間が取られる。
本業だけでヘトヘトなのに、副業や自己投資にあてる時間も体力も、どんどん削られていく。正直、このまま同じペースで走り続けるのは無理だと感じていた。
そんなとき、知人から教えてもらったのが「PLAUD NOTE」というAIボイスレコーダーだった。
議事録作業に追われることで失っている時間を計算してみた
議事録の作成に毎日1〜2時間かけているとしよう。週5日で換算すると、週に最大10時間、月に約40時間が議事録だけで消えていることになる。
40時間あれば、何ができるだろうか。新しいスキルを学べる。副業の案件を1本こなせる。家族と過ごせる。体を休められる。
議事録は「仕事のうち」と思い込んでいると、その損失に気づけない。でも本来、議事録は「会議の価値を残すための手段」であって、「あなたの時間を消費するための作業」ではないはずだ。
道具を使って取り返せる時間があるなら、使わない理由はない。PLAUD NOTEはまさにその道具だった。
PLAUD NOTEの機能と実務での使いやすさを正直に評価する
PLAUD NOTEは、ChatGPT-4と連携したAIボイスレコーダーだ。ただ録音するだけじゃなく、録音した音声を自動で文字起こし・要約・議事録形式に整えてくれる機能が特徴になっている。
カード型でかなり薄く、名刺入れと並べてもほぼ気にならないサイズ感。iPhoneやAndroidと連携して使う形で、アプリ上で文字起こしや要約の結果を確認できる。
スペックを見たとき、最初に思ったのは「ちゃんと実務で使えるのか?」という一点だった。ガジェット好きな人向けのおもちゃじゃなくて、本当に忙しいビジネスマンの武器になるかどうか。そこが自分にとっては一番重要だった。
「ITが苦手でも使えるのか?」という不安について
結論から言うと、プログラミングの知識もITの専門知識も一切不要だ。スマートフォンのアプリと連携するだけなので、操作は直感的にできる。実際、自分も説明書をほとんど読まずにその日から使い始められた。
「会議中に置いておくのは失礼じゃないか?」という不安について
カード型で非常に薄く、テーブルに置いてもほとんど目立たない。社内会議はもちろん、クライアント先での打ち合わせでも自然に使えている。気になるなら「録音して議事録に活用してもよいですか?」と一言添えるだけで、むしろ「きちんとしている」と好印象を持たれることが多い。
実際に使ってわかったPLAUD NOTEの3つのメリット【体験レビュー】
1. 議事録作成の時間が「1〜2時間」から「15〜20分」になった
会議中に録音しておくだけで、終了後にアプリを開くと自動で文字起こしが生成されている。完璧ではないが、7〜8割はそのまま使えるクオリティで、あとは軽く手直しするだけでいい。
1〜2時間かかっていた作業が、15〜20分で終わるようになった。これだけでも十分すぎる価値がある。
2. 「聞き漏らし」のストレスがなくなり、会議の質が上がった
会議中にメモを取りながら話を聞くのは地味につらい。書くことに集中すると話を聞き逃すし、聞くことに集中するとメモが追いつかない。
PLAUD NOTEを置いておけば「録音されているから大丈夫」という安心感で、会話そのものに集中できるようになった。結果として、会議中の発言の質が上がり、打ち合わせ全体のアウトプットも良くなった感覚がある。
3. 夜の「自分の時間」が確実に戻ってきた
議事録作業が減ったことで、夜の時間にゆとりが出てきた。本業でクタクタになって帰宅した後も、副業の作業に向かう体力が残るようになった。
時間を買う、という感覚に近い。お金で時間を買えるなら、それは最高の投資だと思っている。
クライアント先の会議でPLAUD NOTEを使ったときの話
先日、あるクライアントとの現状整理の会議でPLAUD NOTEを初めて使ってみた。参加者は4人で、1時間ほどの打ち合わせだった。
会議が終わってアプリを確認すると、発言内容が項目ごとにかなりきれいに整理されていた。正直、最初はここまでちゃんと使えるとは思っていなかった。固有名詞の変換ミスはあったものの、全体的な流れや決定事項は正確に拾えていて、その日の議事録はほぼそのまま共有できた。
帰り道に「今日は早く終われそうだな」と思えたのが、地味に嬉しかった。
あの感覚——会議が終わった瞬間に、もう仕事が片付いている感覚——は、一度味わうと手放せなくなる。
会議の議事録に毎日追われているなら、PLAUD NOTEが刺さる
- ✅ 1日に複数の会議が入るビジネスマン
- ✅ 議事録作成や会議後の整理作業に時間を取られている人
- ✅ 本業以外にも副業や自己投資の時間を作りたい人
- ✅ メモを取ることに集中しすぎて会議の中身が入ってこない人
- ✅ 会議後の残業を減らして、早く帰りたい人
逆に、週に1〜2回しか会議がない人や、すでに議事録作業に困っていない人には、オーバースペックかもしれない。でも、「会議が多くて消耗している」と感じているなら、間違いなく刺さる道具だ。
時間は有限、AIで議事録を自動化して取り返せる時間を使うべき
30代も半ばに差し掛かると、体力や気力が昔ほどじゃないと感じる場面が増えてくる。同じ時間を使うなら、できるだけ賢く使いたい。
PLAUD NOTEはそのための道具として、自分の仕事スタイルに自然に馴染んでくれた。「議事録のせいで夜が消えている」という状況は、道具ひとつで変えられる。
会議が多くて消耗している人、議事録に毎日追われている人には、一度試してみる価値がある。自分が実際に使って、正直「買って良かった」と感じている。
迷っているなら、今が動くタイミングだ。明日も同じように議事録に2時間使うのか、今日から変えるのか——それだけの話だ。
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